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続・マンハッタンの6人。

「フレンズ」熱まだ冷めやらないので書く。

「フレンズ」は1994年~2004年までアメリカで放送された、シチュエーション・コメディー(シットコム)である。

マンハッタンに暮らす男女6人の生活をユーモアかつオフビートに描くことで人気を博した。

「フレンズ」は、勿論ただ何も考えずに見てもとても面白いのだけど、色んな楽しみ方が出来ると思う。
役者をやってる僕からしたら、間とか表情とか科白の出し方、待ち方とか演技全般においてとても勉強になる。
また英会話のリスニングの勉強にもなるし、当時のアメリカ文化・風俗を知ることも出来る。

何度見ても奥が深い「フレンズ」。
そこに登場する6人の主要キャラと役者の魅力について語ってみたいと思う。

◎ジェニファー・アニストン=レイチェル・グリーン
彼女は何といっても女性3人の中でぶっちぎりで可愛い!容姿だけじゃなく、仕草や表情がとてもいちいちキュートだ。彼女が出て来るだけで場が華やかになる。さすがブラピの元奥さん。あと受けの芝居が上手い。割と主役的な役割だけど、他の5人を上手く引き立たせている。6人の中での潤滑油的存在である。

◎コートニー・コックス=モニカ・ゲラー
彼女はキャラ的に6人の中の大黒柱である。実際シーズン前半は彼女の演技が皆を引っ張っていた。すぐ泣いたり怒ったりする感情的な演技を良くあんなにコメディー仕立てに出来ると思う。チャンドラーとのプロポーズシーンは屈指の見せ場。シーズン後半は見事に大人の女性になりきっている。

◎リサ・クドロー=フィービー・ブッフェ
彼女は即興コメディー養成所「セカンド・シティ」出身。そのせいか、劇中で入れるアドリブが面白い。科白なのかアドリブか分からないあのリアルな存在感で、6人の中で一番変人というキャラを難無く演じている。
あと笑顔が抜群に可愛い。バルバドスでマイクに求婚された時の笑顔がてても印象的。


長くなっちゃった。
男性編についてはまた次回!
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