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続々・マンハッタンの6人。

「フレンズ」続いては男性編。

◎マット・ルブランク=ジョーイ・トリビアーニ

バカで純粋だけど友達想いで優しい、女性にモてるという魅力たっぷりのジョーイを魅力十分に演じている。
スピンオフ「ジョーイ」も放送されたし、6人の中ではおそらく一番の人気者。僕もジョーイみたいな友達が欲しい。
普段のルブランクは、役とは裏腹にとても真面目な性格で、絶対に遅刻しない、他人の科白も覚えるっていう位の人らしい!
まさに役者の鏡。それでいてあんなバカな役が出来るんだからな。凄いの一言。


◎チャンドラー・ビング=マシュー・ペリー

皮肉屋でいつも下らないジョークを言ってはみんなを笑わせる(?)ムードメーカー的存在。でも神経質でコンプレックスが多いという複雑なキャラを見事に演じきっている。きっと素のマシューもチャンドラーに近い性格だと思う。
普段ジョークばっか言ってるからこそ、シリアスなシーンでの男前加減が良い。
マシューは幾度もドラッグ中毒になり、中盤は座った演技が多くなるがそれでも変わらず面白いのがさすがやなと思う。
モニカ役のコートニーとのコンビネーションは抜群。

◎ロス・ゲラー=デヴィット・シュウイマー

デウ゛ィット自身、脚本・演出してる回もある。それだけあってさすがに客のツボを分かってる感じがする。間の取り方やリアクションの引き出しは断トツで多く、6人の中では一番の演技派。
必殺のリアクション芸を何通りか持っていて、それをされると毎回爆笑ものである。
時々繰り出されるダンスやパントマイムが上手い。真面目でちょっとダサい役を無理なく演じているのに、好感が持てる。




以上、マンハッタンの6人を紹介しました!

こう考えるとアメリカの俳優は、「素の自分のままで居る」というよりかは、「役になりきる」事を考えて演技しようとする印象がある。
どちらが良いとか悪いとかじゃなく、アメリカの上手い俳優は「役になりきる」ための訓練や基礎がしっかりしてるから、見てて良いなあと思える。
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